ご葬儀Q&A

1.病院で亡くなったのですが、自宅が狭くて安置できないのですが?
回答)ご安心下さい。ご遺体のお預かりを24時間365日承っております。

2.身内だけで質素に行うことは出来ますか?
回答)ご家族の方だけで送る『家族葬』ですと84,000円~行っております。詳しくは、あおい葬祭までご相談ください。

3.自宅で行いたいのですが、どれくらいのスペースが必要ですか?
回答)6畳以上のお部屋があれば行うことができます。

4.宗派にとらわれず葬儀ができますか?
回答)ご家族のご希望を聞き、できる限り対応させて頂きます。

5.どんな宗教でも大丈夫ですか?
回答)どのような宗教または無宗教にも対応しております。菩提寺のない方には宗教者のご紹介も承っております。

6.戒名料はどのくらい支払えばいいのでしょうか?
回答)仏の弟子としての尊いお名前に戒名する行為ですので、参考価格というものはありません。全国の90%以上の寺院が所属する全日本仏教会では、寺院や僧侶がうける金品は”お布施”であり、” 戒名料”とは異なると1999年に発表しています。お布施額はご遺族の志ですので、寺院と率直にご相談されることをおすすめいたします。

7.医師に危篤を告げられたらどうすれば良いのでしょうか?
回答)まずはあおい葬祭へご連絡ください。寝台車で病院へお迎えにまいります。お家の事情、諸事情によりご自宅に安置できない方のために無料の安置室のご用意をしております。どうぞご利用下さい。また、ご家族への連絡ですが、ご家族が遠くにお住まいの場合は、駆けつけてくるまでの時間を考え、早めに連絡しておきます。また、故人が希望していたご友人にも連絡をして下さい。危篤時に連絡を必要とする人の電話番号や住所のリストを事前に作っておくと、万が一の場合にも慌てずに済みます。

8.葬儀の日程はどうなりますか?
回答)宗教者の都合、火葬場、式場の空き具合などを確認した後、日程を決めます。一般的には、死亡当日の夜に身内中心の通夜を行い、翌日には身内以外の弔問も受ける通夜をします。そして翌々日に葬儀・告別式・火葬という順番で執り行います。

9.家に菩提寺がなく、知っているお寺もないのですが、葬式はやはりお坊さんにお経をあげてほしいと思っています。どうしたらよいでしょうか?
回答)あおい葬祭は、宗派を問わずご紹介することができます。ただ、宗派をどうするのか、お寺に葬儀だけを頼むのか、今後ともつきあっていくのか、などよくご家族で相談されてから決められるのがよいと思います。

10. 無宗教でお葬式をあげたいと思っているのですが、無宗教の場合、法事はどうしたらよいのでしょうか?
回答)仏式の場合、初七日~四十九日、百ヶ日、一周忌…と僧侶を呼んで行います。無宗教の場合、行う日にちも、お参りの仕方も特に決まったものはありません。そこで何年かごとの命日に行うことが多いようです。法事などにつきましても、自宅やレストランなどで行うことが多いようです。

11. まだお墓がないのですが、納骨はいつまでに、しなくてはいけないものなのでしょうか?
回答)いつまでとは決まってはおりませが、。一般的に四十九日などといった法要の際に行うことが多いようです。お墓がない場合は、急ぐ必要はなく、一周忌や三回忌に合わせてご用意されればよいと思います。

12. 香典の上書きはどの宗教、宗派でも「御霊前」でいいのですか?
回答)仏教の中で浄土真宗は亡くなると即浄土に往生し、霊の存在を認めていないので「御霊前」は用いません。曹洞宗では特にこだわらないとするものの教義に浄土がなく「成仏以前」という考え方もないため「御霊前」を用いないのが一般的です。これらは「御仏前」または「御香典」、「御香料」、「御香資」を用います。キリスト教でもカトリックは「御霊前」を許容していますが、プロテスタントでは否定しています。キリスト教では他に「お花料」、神道では「御霊前」の他に「御玉串料」「御榊料」となります。ただし会葬の際必ずしも喪家の宗教、宗派を理解したうえとは限りませんので、自らの宗旨で上書きを選択してもいいと思います。

13. 遺言を残そうと思うのですが確実に作成するにはどうしたらいいですか?
回答)遺言の中で最も安全、確実なものは「公正証書遺言」という方式です。これは公証人が証人二人の立ち会いのもと、遺言者の口述に基づき公正証書として作成するものです。公証人に支払う手数料が必要ですが、専門家が作成するので無効のおそれがなく、原本が公証人役場に保管され、家庭裁判所による検認の必要もありません。

14. 「忌中」と「喪中」はどう違いがあるのですか?
回答)四十九日までの期間を「忌中」と言います。これが過ぎると「忌明け」となり、神棚の半紙などを取り除き、神社へのお参りができるようになります。また「喪中」は一年間となります。

15. 亡くなると北枕にして寝かせるのはなぜですか?
回答)お釈迦様が亡くなったとき、「右脇を下にして横たわり、頭を北の方に足は南を指し、顔は西に向かい、背は東を後ろにしていた」とされています。このことを「頭北面西右脇臥」と言い、北枕はこの姿をかたどったものです。ただ住宅事情により北枕にできないケースは頭を西向きにしてもいいとされています。また神道の場合も北向き、できない場合は上座になります。

16. 相続税はどこに、いつまでに納付しなければならないのですか?
回答)相続税の納付義務者は、相続を知った日から10ヶ月以内に、被相続人の死亡時の所在地の所轄税務署に相続税の申告書を提出し、相続税を納付しなければなりません。金銭での納付が原則ですが、困難な場合は一定の条件の下で物納や延納も認められます。

17. 葬儀の日程はどのように決めたらいいですか?
回答)一般的には亡くなられた翌日に通夜、翌々日に葬儀となります。時間は、通夜が6時か7時、葬儀は11時前後が多いです。ただ宗教者の都合や、火葬場、式場、親族の連絡や集合などの都合を考慮して最終的な日程を決める必要があります。

18. 参列者の人数の予想はどうしたらいいですか?
回答)親戚と、故人、喪主、遺族のそれぞれの友人、仕事関係、それにご近所を合わせればおおよその人数を予想できます。ただ返礼品などの準備もあるので多めに考えていたほうが無難です。

19. 自宅で家族が亡くなった場合どのような対応をしたらよいですか?
回答)葬祭業者は法的に死が確定しないと遺体を取り扱えないいため、まずは病死、あるいは老衰死などの自然死であることが明らかな場合はかかりつけの医師に連絡をし、死亡診断書を発行してもらいます。それ以外の場合は警察に連絡し死体検案書を発行してもらいます。あとは二十四時間いつでもご連絡いただければ自宅まで伺って処置、安置を行います。

20. 遺影写真を選ぶときのポイントは何かありますか?
回答)遺影写真は祭壇へ飾るだけでなく、葬儀後も自宅へ飾るものですので少しでも気に入ったものを選んでいただきたいと思います。遺影写真はカラーでも白黒でもどちらでもでき、服装を礼服や喪服に着せ替えることもできます。元になる写真は正面を向いて、できるだけ大きく、ピントのあったものを選んでください。また最近の写真でいいものがなければ、若いときのもの、結婚式の集合写真や免許証でも大丈夫です。