葬儀というのは、突然におこりうる事です。いざという時に何もわからず、葬儀社まかせで葬儀がとり行われ、終わってみると思った以上に費用が掛かっている事は、珍しくありません。これは、葬儀社だけの問題ではなく、事前準備が出来ていなかった消費者側の問題でもあります。数百万円の買い物をする事と、同じだと考えて下さい。2~3日間の葬儀で、150万円~300万円の金額を使いますので、もっと詳しく知っておく必要があります。あおい葬祭は、必ず訪れる死への旅立ちを、安心した形でご提供致します。
あおい葬祭では、葬祭ホール、生花部などは持っておりません。今後も、葬祭ホール等を持つ予定も、今のところございません。それでも、葬儀をとり行う事は可能です。なぜなら、それが家族葬だからです。家族葬とは、限定された人数でとり行う葬儀の事を言います。ご家族、親戚、友人など、親しくされた人達で、「心を込めて」送ってあげることが、家族葬なのです。葬祭ホールご利用の場合は、提携ホールにて施工させて頂きます。また、公営斎場の式場もご利用頂けます。
限定された人数で行う家族葬は、場所を考える中で、会葬者の利便性を重要視する必要もなく、また多くの人達に対応できなくても可能です。親族だけ5~20人ぐらいであれば、自宅で行う事も可能です。
柩などの葬具については、物流が盛んな現代、万が一の事があってからでも十分、間に合います。どの業界においても同じ事ですが、余分な在庫は当然経費がかかり、そのコストは販売価格に上乗せされます。そこで、あおい葬祭では、従来の葬儀社とは異なり、不要な部分をすべて取り除き、できる限り価格をおさえ、家族葬をとり行えるよう致しております。豊橋市内では、100~150人規模の葬祭ホールが一般的で、5~20人の人数では少し寂しい気がします。
近年の葬儀で、ご遺族が求めていることは、「癒しの心・気持ち」である事を、実感いたしました。この業界に長年従事していると、1軒のご葬儀が、流れ作業的に通過していくような事がありがちです。しかし、葬儀は、亡くなられた方、ひとりひとり違うものであるのが当然の事だと思います。
高齢化社会を向かえ、お年寄りに比べ、子供の割合も減ってきております。「自分の葬儀は、自分で考える」という時代にもなりつつあります。葬儀の形式も変わり、形にとらわれず、故人にあった葬儀も増えてきております。そんな葬儀に、家族葬はピッタリあった葬儀と言えるでしょう。 |
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